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教育費の節約も文化的支出は惜しまずに。

 

 

教育費を節約する方法をいくつか紹介します。

 

世間一般では、子供1人につき1,000万以上の教育費がかかると言われています。

 

ですがこの教育費、節約しようと思えばいくらでも節約できるのです。

 

今日はその節約の方法について、ご説明いたします。

 

まず、これは当然の事ですが大学まで国公立の学校に通い続ける場合と、小学生の頃から私立の学校に通わせる場合とでは、教育費がだいぶ違います。
(だいたい2~3倍くらい違います)

 

なので子供さんをエリートにしたいというのでなければ、出来るだけ公立の学校に通わせるほうが無難です。

 

また、塾や予備校の費用も馬鹿になりません。
(どこに通わせるかにもよりますが、年間数十万はかかるので、これを5年10年となると軽く100万円はこえてしまいます。)

 

子供さんを旧帝大や早慶に通わせたいなら、そういった塾に通う事も必要でしょうが、中堅大学、地方国立くらいまでなら参考書を買って独学でもなんとかなります。

 

なので教育費を節約したいなら、塾や予備校の費用もカットすべきでしょう。

 


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また、子供を大学に通わせる場合、実家から通わせれば費用を大幅に節約できます。
(これだけで4年で300万以上浮きます。教育費をカットするというならこれ以上の方法はないでしょう)

 

後は中高で子供が部活に入らない場合、年間数万円から十数万円浮きます。

 

地味に大きいので、子供が部活動を好きでないなら、どんどんやめてもらいましょう。
(もちろん子供がその部活を好きでしょうがないなら、お金がかかってもやらせるべきです。)

 

 

逆に惜しむべきでない費用は、文化的な出費でしょうか。

 

たとえば子供が本が好きなら、どんどん買い与えるべきです。

 

天文学や昆虫に興味を示したら、安価な望遠鏡や図鑑などを買ってもいいです。

 

教育費は削ってもいいですが、文化的なものは削ってはいけません。

 

ここを逆にしている家庭もありますが、文化的な素養は後々子供の成長に大きく関わってきます。

 

なので、その部分は重視しておくべきでしょう。

 

 

 


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