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疾病や介護の負担は突然やってくる。

 

日本社会では少子高齢化があちらこちらで叫ばれていますが、今後10年ほどでそのピークを迎えます。

 

いわゆる団塊の世代と言われる方々が高齢者となってくるため、その方たちを若い世代の人が支えていかなければなりません。

 

しかし、そうとは言え、そもそも若い世代の人口が少ないうえ、若い人ほど生活に困っているケースもあり、非正規雇用や低所得に苦しんでいる人たちもたくさんいらっしゃいます。

 

また、結婚している夫婦でも、共働きをして何とか家計を支えている世帯も多く、経済的にも時間的にも精神的にも余裕のない人が多いのが実情です。

 

 

ただ、年を取ることは自然のことで止められません。

 

年を取ってもずっと健康で居られれば、それは良いことなのですけれど、実際は年齢を重ねれば重ねるほど何らかの疾病掛かってしまうリスクも高まってきますし、疾病の後遺症などから介護が必要になったりする可能性もあります。

 

 

このカテゴリでは、介護や医療といった部分の記事を掲載していきます。

 

病気にかかったり介護が必要になったりするのは、いつも突然のことです。

 

しかしその突然の出来事に冷静に対処して、適切な援助や費用的な管理を起こっていくには、あらかじめ知識を身につけておく必要があります。

 

将来突然に襲ってくる病気や介護といった事態に、きちんと知識を備えておき、心構えを持っておくことが大切ではないでしょうか。

 

 

 


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