生活応援! 家計・節約情報サイトの「家計ちゃんねる」

小銭をコツコツ貯めるのも立派な貯金

 

小銭貯金と言えば、貯まるまでに時間がかかり、毎日財布の中の小銭を気にしながら貯めていくため、根気が必要で億劫な貯金方法だと思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

実際、小銭貯金を始めてみても、これが続かない方も大勢いらっしゃることかと思います。

 

確かに、コツコツと時間をかけて少しずつ積み立てていく小銭貯金ではありますが、実はこれもバカにならない貯金のひとつなのです。

 

例えば1日に100円ずつ貯金箱に入れていったとしましょう。

 

ひと月で30日として3,000円。

 

年間では36,000円にもなりますね。

 


sponsored link

 

小銭貯金は使い道のあり方でモチベーションが変わる

 

 

上記にもあるように、毎日100円を貯めると、年間で36,000円になります。

 

これを、「1年間もかけて36,000円にしかならない」と考える方もいらっしゃることかと思います。

 

ですが、ちょっと見方を変えてみれば、実に36,000円も貯まっているのです。

 

 

よくよく考えてみてください。

 

3万円から4万円くらいの金額で欲しい商品があったとしましょう。

 

月々に積み立てしている貯金を崩してまで、これを買おうと思いますか?

 

その商品にもよりますが、よっぽど必要だと思える物でない限りは、大事な貯蓄には手をつけたくないはずです。

 

そうかと言って、日頃の生活費を削りに削って3万円を捻出することも簡単ではないはずです。

 

 

つまり、このような時のために、小銭貯金をコツコツと実践してみるのです。

 

毎月の生活費を5千円削る、という感覚ではなくて、毎日ジュース1本を飲んだつもりで、100円を貯金箱に貯めていくのです。

 

このような意識の持ち方ひとつで、小銭貯金が有意義なものに変わっていくと思います。

 

目標を高く持つ必要もありませんし、ひと月のうち1日や2日貯金をし忘れたって、どうってことありません。

 

 

数万円程度の欲しい商品や急な出費に備えておき、通常の預貯金を崩すことなく、その出費にあてがえれば、生活に及ぼす影響を少しでも軽減することが可能となります。

 

これまで小銭貯金が続かなかった方などは、ちょっと使い道の考え方や見方を変えてみると良いのかも知れませんね。

 

それに、小銭がいつも手元(貯金箱)にあるというのは安心です。

 

多少使ってしまっても良いと思います。

 

100円の買い物をするときにわざわざお札を崩すのが嫌なのであれば、小銭貯金をしている入れ物から、ちょいと拝借して利用しましょう。

 

その変わり、財布の中に小銭が余分にあるときなどは、その分多めに入れる日があっても良いのではないでしょうか。

 

コツコツと根気がいる小銭貯金ではありますが、用途の工夫次第では、かなり実用性のある資金となっていくはずです。

 

皆さまも是非、コツコツ貯める小銭貯金を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

参考:小銭貯金実践サイト

 

 

 


sponsored link


関連ページ

預金管理をきちんとする方法とは?
家計や節約に関する総合情報サイトです。家計や節約に関してのお役立ち情報を随時更新していきます。
貯蓄の仕方はコツコツ貯める現状維持の方法でOK?!
家計や節約に関する総合情報サイトです。家計や節約に関してのお役立ち情報を随時更新していきます。