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費用バランスを考えることで納得の結婚式を!

 

結婚すると決めたときに、すぐに頭に浮かぶのは結婚生活のこともありますが、結婚式や披露宴のことではないでしょうか。

 

結婚式や披露宴は、これまで育ててくれた親や兄弟に感謝の気持ちを伝え、一緒に楽しみを分かち合った友達に幸せな姿を見てもらい、これから共に歩んでいく相手に永遠の愛を誓う、とても大切なことです。

 

しかし結婚式も披露宴も決して安くありません。

 

結婚してすぐは新婚旅行や引っ越しなどでもお金がかかるので、結婚式や披露宴でけちけちしたくなくても、抑えられるところは押さえたいと思うのではないでしょうか。

 

抑えるべきところと、奮発すべきところについて考えてみました。

 


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結婚式費用で抑えておくべきポイントは?

 

結婚式でかかるお金は、場所と規模に依存します。

 

というより、もうそこにしか依存しません。

 

例えば海が見える、都会にある、有名ホテルにあるなど、立地が良ければその分高くなります。また参列できる人数が数十人と、数百人では文字通り桁が変わることでしょう。

 

もちろん、絶対に海が見える教会で!というこだわりもあるでしょうし、場所と規模については個人差が大きく出ます。

 

それに対し、ウェルカムボードやブーケ、参列者に撒いてもらう花びらや羽、招待状やプチギフトなど細々したものは案外手作りできます。

 

しかもこれが馬鹿にならないほどの節約になるのです。

 

調べればいくらでも出てくるので細かくは書きませんが、10%以上は変わります。

 

逆にこれだけはケチってはいけないのは、カメラマンです。結婚式は一生ものです。

 

これをしっかり残すのに、カメラに専念する人がいるのといないのでは全然違います。

 

人ひとり数時間拘束するので決して安くはありませんが、奮発しておいて間違いない場所になります。

 

 

次に披露宴です。

 

ホテルなどで挙式した場合、そのままそのホテルで披露宴を行うことが大半だと思います。

 

また二次会などで使われるような広めのカフェやレストランもあると思います。

 

そういったところは、決して安くありません。

 

同じサービス、同じ料理、同じ設備があるレストランがあったとしても、披露宴という名前だけで割増しになります。

 

ではそのレストランで披露宴を行なえばいいのではないのでしょうか。

 

レストランであれば貸切ることもできるし、場合によっては普段やっていない食べ放題・飲み放題にすることもできるでしょう。

 

さらに、披露宴などのサービスを専門的に行っているわけではないので、飲食代だけで済む可能性も十分にあります。

 

少し豪勢なパーティにしたとしても、食べ飲み放題が1万も2万もすることはないと考えると、額は全然違ってきます。

 

簡単にではありますが、よりよい結婚生活のための節約につながればと思います。

 

 

 


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